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盛岡ツイン歯科クリニック|院長・スタッフ紹介(2025年)

趣旨

岩手県盛岡市で 前院長が この津志田の地で開業いたしました
その後 私 沙季が 院長として その精神を受け継ぎ開業いたしました
なぜ、前院長が歯科医師になったかと申しますと、父:鈴木八五平は政治家だったのですが、昔、岩手県大船渡市の日頃市というところの村長時代に、全国で始めて国保無料化ということを行いました。
ある時、村の人が病気にかかり、病院にかかりました。退院するときに医療費が払えずに困惑していたところ、医療費が無料ということを知ったのです。感謝のあまり、退院後間もない体で、村役場の前に30分ほど頭を下げ、涙を流していたそうです。村役場の人が気づき、家に帰したというエピソードがあります。
その時、村の人々が感謝をしたエピソードを聞き、医療関係に進みたいと考えました。
最近では、一部の歯医者は金に目がくらみ、一部の患者さんは感謝を忘れていることも少なくないと思います。
私の信念として、このような歯医者にはなりたくないし、このような患者さんは診察したくないと思っています。世の中に、今、かけているものは、「感謝」、「謝罪」、「尊敬 」ということではないでしょうか。
父が亡くなる時に、体がやせて入れ歯があわなくなり、何とか私が作ってあげたいものだなと思い、歯医者を目指しました。歯医者になってみると医療の難しさを痛感しています。保険診療の枠の中で、どのような方法で治療費を安く出来るか、患者さんにとって最良の治療が出来るか日夜悩んでします。
それでも、国保無料化の精神でできるだけ良い歯科医療を、患者さんの負担を少なくして行えないかと、院長として苦慮しております。父と同じような精神で、人のために最新の最善の歯科医療の発信が出来たらと思います。
なんとか 東日本大震災の後も 皆様のおかげで10年間で2000万円の寄付をすることができました
そして、2022年 同じ志を持った 関口沙季が盛岡ツイン歯科クリニックの院長として継続して診療を始めました
これで、一生患者さんの健康を継続して守ることができます
現院長は 800gという小さな双子の長女として生まれました
医療従事者の献身的な支えがあり 今があります
そのようなこともあり 医療の道を目指し 多くの人を救いたいと考えました
今後も、良い歯科医療を提供するために、スタッフも含め、院長として、一人の歯医者として、歯や口の知識と診療・治療技能を身につけ、皆様のお役にたてる歯医者になれるよう頑張りますので、よろしくお願申し上げます。